ミナカケル展へ

ミナ ペルホネンの展示へ行ってきました。設立20年ということで、過去のテキスタイルがズラリ。
10数年前に雑誌でミナの服を目にして、それまで蓋をしてしまっていたものづくりの意欲が刺激された私。
手仕事のテイストが表れている生地がやはり魅力なのだと思う。

傘やお洋服や椅子までが大きなモビールになってぶら下がってます。高い天井を生かした展示。面白いです。とっても重そうなものが吊られているのに、全体がふんわりしているのが不思議。

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ミナに関わっている人達の仕事の様子を写した映像が流れていました。
特に生地を織る工場の様子に興味しんしん。ミシン刺繍が多いミナの生地。でも、細かいところは手作業も加えられている様子。多くの手から手にと大事に渡されて出来上がっているお洋服なのだなぁと改めて思いました。皆川さんのスケッチの様子も興味深い。

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生地のコラージュ。
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皆川さんの言葉も素敵。静かで真摯なところが。
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ワッペンがあったので、早速購入。何に付けようかな?
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刺激を受けた展示でした。細く長く、私も頑張ろうと思います。

by uzumuu | 2015-06-20 07:07 | Comments(0)
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